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ネコちゃんに優しいキャリーバッグを選ぶポイント

動物病院がキライなネコちゃんのために飼い主さんができることとして、ネコちゃんに優しい形のキャリーバッグを選ぶことができます。
今回はそのポイントをお伝えします。

理想的なのは、写真のようなキャリーバッグです。

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・上が開く、上蓋が開くタイプ
ネコちゃんを出し入れしやすい形であることがポイントです。
横の扉から引っ張るとネコちゃんの足が引っかかり出し入れに時間がかかり、それだけでストレスになってしまいます。
上が開くタイプであれば、上から抱っこしてネコちゃんを出すことができます。
また、上蓋を取った状態で、簡単な診察ができることも特徴です。

・素材はプラスチック
布製のキャリーバッグの場合、形が崩れて出し入れしにくいです。
プラスチック性の固さのあるものが良いでしょう。
中が汚れてしまっても、プラスチック製なら簡単に掃除ができるという利点もあります。

普段から扉を開けてハウスにし、自由に出入りできるようにしておくのがオススメです。
病院に行くときだけネコちゃんをキャリーバッグに入れていると、キャリーバッグを見ただけで逃げ出したり、警戒するようになってしまいます。

病院の待合室では、キャリーの上から布をかけてあげるなど、ネコちゃんに負担をかけないようになるべく工夫してあげましょう。